「連歌新式」最上義光注 里村紹巴加筆(当館蔵) さて、義光も一座した「慶長元年(1596)十二月二十五日 賦何舩連歌」を素材として、いささかながら、連歌の作り方を略説したい。 発句(第一句目)は、 雪晴(れ)て行く水遠き末野哉 唱叱
連歌 作り方-伝統的な連歌や本格的な連句には、もっと複雑なルール(式目)が あります。けれども、ここでは句をつなげたりつなげられたり する楽しさを多くの方々に味わっていただきたいと考えています。 インターネット上にはほかにもいろいろな連句のサイトがあり19/8/08 今回紹介するのは、表現が苦手な生徒でも言葉を使いこなす面白さを実感できる授業です。 授業をするのは、島根県の中学校のV先生。 専門は国語です。 授業を受ける中学2年生は、自分の気持ちを言葉にし、それが伝わる喜びを感じていきます。 この
連歌 作り方のギャラリー
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